子医師コニシ 塩ひとつまみ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

スペシャルドラマ 「天国で君に逢えたら」

原作は、肝臓ガンで亡くなられたという
飯島夏樹さんの小説。

遺される愛する人へ。
逝ってしまう愛する人へ。
本当は「ありがとう」って伝えたいのに、言えない。
本当は「ごめん」って伝えたいのに、言えない。
海辺に建つガン治療センターのカウンセリングルームで
そんな気持ちを手紙に代筆する“手紙屋”を始めることになったのが
精神科医師の野々上純一(二宮和也)。

2009/09/25(金) | スペシャルドラマ | トラックバック(1) | コメント(2)

「働くゴン!」 見ましたよ。

いきなりの森崎さん登場。
銀行に立てこもり!? おおっ!! 犯人!?
…と思って真剣に見てたら

「ぬお~~~~~ゴンを呼べ~~~~!!!」

…いや。「ぬお~」とは言ってないんだけど
まあそんなイメージでしたわね~。
もうそこからして爆笑。
大声が似合うわ♪リーダー(笑)
ん?だからこそのキャスティングだったとか?

篠原涼子さんの復帰ドラマだったわけですが
まあまあまあまあ。
「ハケンの品格」メンバーの大集合で楽しかったですね~。
安田さん@一ツ木さんはちょい暗め(←自然な感じでOK)のお父さん役。
洋ちゃんはいつ出るの?と思ってたら
お医者さん役でちょこっとだけ~。
「痛いですけど・・・それが何か?」…大前春子~!(笑)
サバ味噌の注文も忘れてませんでしたね、篠原さん。

その篠原さん=ゴンの次男坊くんはキヨタンでしたね~。
子どもが誘拐されたって話のときに
キヨタンもいなくなってて
おまけにキヨタンママの板谷由夏さんも出てたもんだから
いやいや、何かと思い出してしまって(^^;)

さて、ドラマの内容についてですが
「子どもがいながら働くって大変だなー」の部分は
見ていてまあ普通に思うところですが
子どもが誘拐されたと通報した母親に虐待の疑いがあって
その後、誤解が解けて…という一連のことの
テレビ局の扱い方とか報道の仕方が
いいのか悪いのか何なのかがよくわからなくって
現実味に欠けていたとでも言いましょうか。
実際、そんな事件があったと思った場合の
想像がしにくかったですかね~。

ゴンの子どもたちの「どうして働くの?」の問いで
「大人になって働いたらわかるよ」の答えには共感。
このドラマの中で一番、心が動いたシーンだったかも。

エンドロールが流れて
あれ?松方さん、出てた?と思ったら
最後の最後に「容疑者」でご登場でした(笑)
「ハケン」の皆様、ご苦労さまでした~(*^_^*)



B000PISZRMハケンの品格 DVD-BOX
バップ 2007-06-27

by G-Tools



4847018400リョウコちゃん
ワニブックス 2009-04-28

by G-Tools


2009/09/24(木) | スペシャルドラマ | トラックバック(0) | コメント(0)

MW -ムウ- 第0章 悪魔のゲーム

映画に続くという「第0章」のドラマ、見ました。


MW(ムウ) (1) (手塚治虫漫画全集 (301))  MW(ムウ) (2) (手塚治虫漫画全集 (302))  MW(ムウ) (3) (手塚治虫漫画全集 (303))


仕事を解雇され、家賃も払えない状況のアパートを出た隆志(佐藤健)。
自分が育った養護施設のお父さんが亡くなったことを
娘のゆかり(谷村美月)から聞いて知るが
借金があったためにその施設は閉鎖されることに。

そんな折、街でばったり出会った先輩の浩介(小出恵介)から
仕事を紹介してもらうことになった隆志。
その内容は、人から人へ、渡された物を運び
渡すだけの「運び屋」。
その仕事の受取人の一人だった結城(玉木宏)が
「施設を取り戻すために」と、隆志に持ちかけた話は
世の中で不正に扱われている金を奪うというもの。

隆志が奪った2億のうち
半分の1億はビルの屋上からばら撒けと指示する結城。
残った1億と、その後の強奪の金で
施設は再開できることに。

警察から不審に思われ、ゆかりから問われた隆志は
すべてを話し、仕事も辞めるつもりだったが
最後にしようと思っていた仕事で
運んでいたケースの中の拳銃を見てしまい
拉致されてしまう。

そこには、吊るされる「赤い男」と「青い男」。
どちらかは、隆志の母親を殺した男。
どちらかは、隆志の本当の父親。
どこかで爆弾を仕掛けられた部屋に縛られているゆかり。
母親を殺した男を殺せと言う結城。

16年前のある日、家に帰った隆志の父親が見たのは
妻と娘が殺されている姿。
部屋にいた犯人ともみ合いになり
その男の腹を刺して、乳児だった隆志を連れて逃げ
そして隆志を養護施設の前に置いていった…。

母親が殺されたのは、雑誌の編集者だった彼女が
ある事件について探ろうとしていたためだった。
その事件とは、母親の実家がある島の人々が
一夜にして全員死んだという出来事。
その原因は「MW(ムウ)」。
政府が島民を殺し、その事実を隠したという。



結城は隆志に何をさせようとしていたんでしょう。

「人は2種類の人間に分けられる。
いざというときに人を殺せるか、殺せないか」と言い
ためらうことなく引き金を引ける結城は、人を殺せる種類の人間。
彼をそうさせてしまったものが、“MW(ムウ)”…?

隆志の母親を殺した男も
そうしなければ自分が殺される状況で
それを強要したのはMW(ムウ)を作った
政府ということなんでしょうね。

逃れられない爆弾の装置で
ゆかりを守って自分が犠牲になることを選んだ隆志。
彼の父親が言ってた
「本当の恐怖は大事なものを奪われること」は
結城が経験したことでもあったんだろうと思いました。

映画、見てこようと思ってます。


B0027GJJBQMW ~Dear Mr. & Ms. ピカレスク~ / 夏Dive (通常盤)
flumpool 山村隆太 玉井健二
Amuse Soft Entertainment = music = 2009-07-01

by G-Tools


4835612728MW VISUAL BOOK (ぴあMOOK)
ぴあ 2009-06-19

by G-Tools

2009/07/08(水) | スペシャルドラマ | トラックバック(6) | コメント(2)

the 波乗りレストラン

土日のBSのほうで、一気に見ました。
最終話だけは地上波放送になっていて
うまく誘導されてしまった感です(笑)
その最終話は今までのおさらいから始まっていて
何ともわかりやすかった~。
で、最後のあの大物ゲストのぜいたくな使い方(爆)
なかなか楽しい企画ドラマでしたね。

以下、思いつくままの感想です。
一応隠しておきましょうか。

2008/11/10(月) | スペシャルドラマ | トラックバック(0) | コメント(0)

歓喜の歌

HTB開局40周年記念のスペシャルドラマ「歓喜の歌」を見ました。

職員のミスで、市政20周年記念報告会と
レディースコーラスの20周年記念演奏会の日程がダブルブッキング。
自分のミスを棚に上げ、「市の行事を優先するのが当たり前」と
簡単に日程の変更をコーラスに強いろうとする市民会館の職員・佐野(大泉洋)。
そこに見た合唱に情熱を傾けるお母さんたちの思いを感じて
佐野が取った行動とは?お母さんたちの演奏会はどうなったのか…?

以下、感想です。



2008/09/08(月) | スペシャルドラマ | トラックバック(1) | コメント(0)

«  |  HOME  |  »
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。