子医師コニシ 塩ひとつまみ

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年末年始のドラマから

とりあえず見たものの感想を。

 大奥~華の乱スペシャル
そうかそうか、こんなエピソードがあったのね。
ここに出てくる男の人は女の手の平で転がされているだけのように見えてたんだけど、
しっかりラブストーリーじゃないですか。しかも切ない。
綱吉が安子にこだわる理由はわかったけど、
里久が殺されたあとに吉保に対して何も言わなかったのはやっぱり綱吉の弱さなのかな、と。
吉保(北村一輝)の、綱吉を慕っていた時の表情から憎み始めるまでの表情の変化がすごい。

 女王の教室
一度見たとはいえ、真矢が出てくると忘れていた緊張感がピーンと走りますね。
あの名言だけでも時々再放送してくれないかしら。
えっ?なになに?春にスペシャル版あるの?
うひゃあ~楽しみ~。絶対見るわ。

 里見八犬伝
タッキー、カッコ良かったですねー。
山田優が胸をガバッと開いた時はドキッとしたぁ。
彼女は“女装している男”として見れば『アリ』かも。
1夜目の放送は何だか地味だなあ~なんて思いながら見てたんだけど、
2夜目、犬山道節(小澤征悦)が船虫(ともさかりえ)に「お前は幸せになれる」って言った時と
扇谷定正(大杉蓮)が道節と犬坂毛野(山田優)に
「申し訳なかった」と心から詫びた場面にぐっときましたねー。
CGが多くてファンタジックになりすぎな感も。
ワダエミの衣装は効果的だったと思う。

 古畑任三郎ファイナル
第1夜「今、甦る死」
音弥(藤原達也)が死んでしまったのは意外だったわ。
天馬先生(石坂浩二)は何か一枚かんでいそうな気はしましたけど。
やっぱりこのシリーズは面白い!と思わせてくれました。

第2夜「フェアな殺人者」
マサカズさんが投げたボールをイチローが打つ。このシーンは夢の競演?でしたね。
犯人のイチローが何を考えて駆け引きしているのかが
イマイチよくわからなくて消化不良。
第1夜が面白かっただけにちょっと残念。

第3夜「ラスト・ダンス」
いいラストでしたねー。
“双子”が出てくるところで、真犯人はもしかしたら…?とは思っていたけど
やっぱりそうでしたね。
でも、裏切られた感じでも不意を突かれた感じでもなく期待どおりでこれもまたよし。
古畑パターンの基本が見られてファイナルだというのに新鮮でした。

 女王蜂(1月7日追記)
吾郎ちゃんの金田一ドラマは初見でした。なかなか似合うのね。
昔見たことのある日本ものミステリーは怖いイメージばっかりだったけど
ちょこちょこ笑いどころがあって和んだわ。
秀子が犯人か、と思ってからの本当の謎解きの中の
秀子の手紙に綴られた心情が切なくてちょっと感動しちゃった。
「牡丹と薔薇」に出てた萬雅之くんが出てたのはもっと感動しましたが。

2006/01/05(木) | スペシャルドラマ | トラックバック(1) | コメント(0)

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古畑任三郎ファイナルで盛り上がるネット

個人ブログでは、古畑任三郎ファイナルのネタでずいぶん盛り上がっているようですね。昨日のイチローは私も見ましたが、なかなかいい演技だったと思います。不思議な感じはしましたが。。去年はTVとネットの融合という言葉が流行りましたが、個人ブログという口コミレベルで

2006/01/05(木) 13:40:36 | これってなぁに?

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