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「おくりびと」

おくりびと


見てきました。感想です。


2008/09/21(日) | 映画 | トラックバック(31) | コメント(10)

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涙・・・

>堪えきれない涙が出て仕方がなかったのは
>単なる死の悲しみだけじゃなく
>人、命への愛情と尊厳をそこに感じたから。

 本当にそうですよね。
 予想以上に泣きました(;_;)
 本当に奥深い、いい作品だったと思います。
 泣ける映画はいいんですけど、外で泣くと結構大変ですね・・・(汗)

モックンのチェロ、やっぱり本当に弾いてたんですよねぇ?
すごく上手でビックリしちゃいました。

納棺師って、今までお目にかかったことないですけど、
どれ位の割合でお目にかかれるんだろう?とか、
ちょっと考えてしまいました。。
この映画を見て、希望する人が増えそうですね。。

2008/09/25(木) 17:46:29 | URL | [ 編集]

ミマム

◆霞さん
私も、こんなに泣けて、そして笑える映画だとは思ってませんでした。

>泣ける映画はいいんですけど、外で泣くと結構大変ですね・・・(汗)

ですよねー。
私、結構、我慢しちゃうほうなんですけど
我慢できずに泣けてきてしまって、どうしていいかわからない状態でした(苦笑)

モックンのチェロは、本当に弾いてはいるけど
“音”は別だと思いますよ。
納棺師のお仕事にしても、素晴らしいものを見せていただきました。

2008/09/26(金) 19:25:36 | URL | [ 編集]

くう

良かったですね~

意外と笑えるシーンも多かったですよね。
そのメリハリが、また良かったです。

あのお仕事の描写もキレイでした。
尊い仕事ですよね。
モックンと山崎努さんの行う儀式が芸術のようでした。

私も、見て良かったと思いましたわ~。

2008/09/27(土) 23:46:27 | URL | [ 編集]

ミマム

◆くうさん
最初のセリフ 「ついてます」 には、しばらくわからなくて 「???」。
気づいたときに、笑っていいものかと思ってしまいました(笑)

>モックンと山崎努さんの行う儀式が芸術のようでした。

自分もこんな風に送ってほしいな~と、自然に思えてしまって…
見終えたあとも清々しい気持ちでした。

2008/09/28(日) 12:24:27 | URL | [ 編集]

みのむし

もっくんのしぐさにうっとりとしてしまうほど
でした。とても綺麗でしたね。
それでいて厳か!って言う言葉がぴったり。
でも人が生きていく上でいろんな生物を
食べているっていうことも描かれてて
なかなか奥が深い~。って思いました。
チェロと納棺の儀式の融合が見事でしたね。

2008/10/02(木) 20:40:04 | URL | [ 編集]

ミマム

◆みのむしさん
クリスマスのチキンが物語っていましたね。
でも、モックン妻が作ろうとしていた鍋の鳥は
リアルすぎて、そういう仕事をしていなくっても
ちょっと…って気はしました(笑)
いい映画でしたね。

2008/10/03(金) 19:22:02 | URL | [ 編集]

sannkeneko

もっとシリアスかと

重苦しい映画化と思っていたらそこそこ笑いもあって、
ただ家族であれ友人であれ納棺師であれ、
死を悼み見送るのは同じ。
様式美の美しさに見とれながらも色々と考えさせられた映画でした。

話題のチェロ演奏者は柏木広樹。
でもモックン・・・本木さんもサマになっていましたね。

私も大掃除と雪かきと大晦日まで平常の仕事で^^;
あちこち筋肉痛です。
良いお年を~♪

2008/12/30(火) 22:49:15 | URL | [ 編集]

ミマム

◆sannkenekoさん
私ももっと重厚な感じの映画と思っていたんですが
最初っから「あれれ!?」で笑わせてもらいました。

>話題のチェロ演奏者は柏木広樹。

柏木広樹さん、調べてみましたら…
Gクレフの方じゃあないですかっ!
うわあ~私、Gクレフで好きな曲あったんですよ~。
そうだったんだあ~。うわあ~うわあ~感動!
教えてくれてありがとうございます!
(一人で興奮してます。スミマセン)

sannkenekoさんも筋肉痛ですかあ。
私も何か…だんだん痛くなってきてるかも(^^;)
大晦日の仕事納め、頑張ってくださいね!
良いお年を♪

2008/12/31(水) 01:12:41 | URL | [ 編集]

aki

漸く・・・・

昨年公開時に見る予定が、キャンセルになって、
1週間前に漸く見ることができました。

人の「死」に携わるお仕事の人のお話なので、
もっと重く暗いトーンなのかと思っていましたが、
とっても美しい作品だったと思います。
音楽も、「納棺師」としての本木くんの所作も・・・

この映画に描かれているそれぞれの家族のエピソードも含め、
心の深いところに残る映画だったと思います。
機会があったら、もう1度見たいと思いました。

2009/02/17(火) 00:41:32 | URL | [ 編集]

ミマム

◆akiさん
>人の「死」に携わるお仕事の人のお話なので、
もっと重く暗いトーンなのかと思っていましたが、
とっても美しい作品だったと思います。

そうなんですよね~。
私も見る前は暗くて重いイメージがあったんですが
いきなり笑わせられたというか、不意をつかれた感じで…
しかも美しくて厳かで
見終わったあとの気持ちが清々しかったです。

登場してきたどの人の気持ちもわかるし
エピソードも良かったですね。
akiさんにコメントいただいて、また映画のことを思い出しています(^^)

2009/02/17(火) 18:07:37 | URL | [ 編集]

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