子医師コニシ 塩ひとつまみ
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2005年10月~12月 ドラマ感想その1

今クールはバタバタしててあまりじっくり見れなかったのが心残り。
途中、リタイアしかけたのや最終回だけ見たのもありますが
真剣に見ていた度とともに感想を。

 ★真剣に見ていた度95%★ 野ブタ。をプロデュース
なにげにいいドラマでしたね。
本当の自分がなく、周りの目を意識して自分を作っている修二と
ちゃらんぽらんに見えて自分を持っている彰。
どちらにも共通する“仮面をかぶって周りと本音で付き合おうとしない”のは
今どきの子の象徴なのかな。
最初、ウザかった彰のキャラですが
彼が時折見せる優しい言葉や思いやりの態度を見ていくうちに
好きになってしまいました。
おじいさんを助けた信子の手を自分の頬にあてて
「汚くなんかない。こんなに優しい」って言ったシーン、良かった
大人が出しゃばりすぎずにフォローするのも良かったね。
(キヨシローさんとキャサリン教頭 GOODGOOD!)
最後の彰の転校は不要だった気も。

 ★真剣に見ていた度90%★ 熟年離婚
作り手が何を伝えたいのかがよくわかるドラマでしたね。
敦也くんがラストに向けて、随分物分りがよくなっていったのが
少々不自然といえば不自然でしたが…(笑)
現実には専業主婦でいる間に自立できなくなっていて
いざ離婚しましょうと思っても後ろ盾も資金もなく…というところでしょうか。
このドラマの良かったところは
失ったり傷ついたりすることで初めて気がつくことができたり、
相手の立場を理解することができた時に
それを言葉に出して相手と向き合う姿勢を描いていたところ。かな。
渡さんのセリフに込められた言葉の力と眼力は流石。

 ★真剣に見ていた度80%★ あいのうた
あいちゃんの「もう笑わなくていいんだよ」の言葉は本当に優しい言葉でしたね。
愛情を受けずに育った彼女が人を愛することができて、その愛を知ったことによって
母親に対して「産んでくれてありがとう」って言葉が出てきたことは
見ている側も素直に受け止めることができました。
玉置さん始め、小日向さん、成宮くん、和久井さん、
あいちゃんの子ども時代の子役さんまでナイスキャスティング!
亜希ちゃん役の山内奈々ちゃんの涙にはこっちも涙なみだ
でも、あのラストはどうなの?
意表をついたというよりは、裏をかかれたようで少ーしもやもや感が。

 ★途中リタイアながら最終回は見た★ 花より男子
↓↓ 下の記事を見てね♪ ↓↓

2005/12/20(火) | TV☆ドラマ | トラックバック(0) | コメント(0)

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