子医師コニシ 塩ひとつまみ

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ドラマ「女王の教室」に思うこと

真矢が子どもたちによく言っていた
「いい加減目覚めなさい」
「イメージできる?」

そして
前にいた学校で真矢がキレた生徒の言葉
「どうして人を殺してはいけないんですか」

を考えてみた。

“目覚め”たり“イメージ”したりするには
根本が解っていなければできない、と私は思います。
その根本を作るのは経験や体験だと思うんだけど
今の子どもはそれが足りないように感じています。

目覚めることは気がつくこと。
イメージするということは想像するということ。
家庭や学校、他人との関わりの中で感じる体や言葉で受けた痛み、
悲しみ、苦しみ、喜び、などを経て
やっていいことといけないことを学び、
どんな言葉で他人が傷つくかを知り、
そしてその経験にもとづいて
想像することができるようになるのではないでしょうか。

想像することができないから人を殺したらどうなるのかがわからない。

本当は普段の生活の中で経験・体験ができればいいんだけど
家庭ではその体験をする前に親が手を出し口で答えを出してしまい
(↑これはうちの話でもあるのですが…)
子どもを襲う人がいるから安心して外で遊ぶことや一人でおつかいに出すこと、
普通に登下校することさえも危ぶまれる今の時代。

先日行われた選挙で各党が謳っていましたね、
子育て支援についてのマニフェスト。
ドラマの中で和美の家族や真矢の同僚がそうであったように
大人も気づき、想像する力を持ちながら
子どもたちが目覚め、イメージできるような環境を作ってほしいと願っています。

2005/09/18(日) | ドラマ雑感☆本 | トラックバック(1) | コメント(0)

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女王の教室 最終回

<あらすじ>過労で倒れた真矢先生は病院へ。生徒達は何か問題を起こせば真矢が現れるだろうと問題を起こし、予期せぬ展開に陥りピンチに。すると本当に真矢が現れ身を挺して生徒を守る。しかし、この騒ぎが決定打となった真矢は結局、学校を去る事になる。そして真矢のいな

2005/09/18(日) 22:57:47 | 新珍探偵ジナンの推理ブログ

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