子医師コニシ 塩ひとつまみ
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流星花園 Ⅱ

北海道では昨日、全20話の放送が終了しました。感想です。
(前回書いた途中までの感想はコチラ)

エルサを愛するようになった司は「もし記憶が戻ってもお前を愛することはない」とつくしに断言。
プールで溺れ、意識不明の中で記憶が戻り、目覚めた時に側にいたのはつくしではなくエルサだったことにショックを受ける司。

つくしを支えながらもエルサを愛する司を見守ろうとするF3。
本当は司を愛しているのにつくしのために自分の気持ちを抑えようとするエルサ。
エルサと司の気持ちを知って苦しむつくし。
それぞれの切ない気持ちが交錯する中、司も自分の記憶が戻ったことを言い出せないまま苦しみます。
そんな中で、類がつくしを支える姿が強くて暖かくて…。
決して押しつけることなくつくしの気持ちを深く理解している彼の大きな愛を感じましたねー。

余命少ないエルサの残された時間を一緒に過ごすため、司はエルサと旅に。
その後、旅行会社の添乗員としてつくしが日本に向かおうとしていた時に台湾に戻っていた司はつくしを追いかけ…

どんなことをしても手元に戻ってきてしまう“不幸の指輪”のように、変えられない運命の力が司とつくしを再びバルセロナで会わせることになったんでしょうか。
エルサが死ぬことなく、司とつくしの幸せを願う気持ちをサクに手紙で託された形で終わったことは
どうかな?と思わないでもないけど、ラスト、教会でキスをする司とつくしの姿を見ていたら ま、いいっか… と思ってしまいました。

今回の『Ⅱ』では、総二郎が父親の会社で働いたり、あきらが本当の恋愛をしたり、和也も年下のミミに頼られたり…と、それぞれが色んな形で成長する姿も見られました。
恋愛ドラマにはつきもの?の意地悪やイジメというのがいなく、お互いを思いやる気持ちをみんな持っていて、それがまた、どの人の気持ちも理解できるからいいんですね、このドラマ。

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全31話なんですね。カットされていた部分を見たら切なさも涙も倍増かな?

2006/03/01(水) | ドラマ雑感☆本 | トラックバック(0) | コメント(0)

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