子医師コニシ 塩ひとつまみ
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神はサイコロを振らない 第5話

加藤教授の“紙に箇条書きにせよ” また出ましたねー。
哲也からのプロポーズを断ってしまったことをあーでもないこーでもないと考えながらウロウロするヤス子は何だかおかしかった。

離婚してリストラにあって今やホームレスになってしまった父(鶴見辰吾)は息子に会わせる顔がないと言うけど、両親にとって色々あった10年を亮くんは知る由もないわけで
再会した時の「ただいま」「おかえり」は普通の人はいつも何気なく使っている言葉だけど、
重みのある「ただいま」と「おかえり」でしたね。
個人的にはあの(どの?)鶴見辰吾がホームレスの役っていうのは軽くショックでしたが…。
そしてこの光景を見つめる哲也の笑顔が爽やかで眩しかった

「自慢の娘が一緒だから、亮くんは淋しくないはず」
母のこの言葉を聞いた瑠璃子の気持ちがほぐれました。
瑠璃子と母のエピソードはもっと知りたいところだったので
私の気持ちもほぐれましたよ。

亮くんママ役の杏子さんのハスキーな声を聞くとバービーの歌を思い出さずにはいられなかったんですが(余談)、持ってた新聞の裏に「犯人は爆発頭の女」って…。
このドラマ、ちょこちょこ面白かったりすると思えば、急に涙腺がゆるむような話になったり
いったいどの路線なんだかわからない部分アリ。
ベンガル夫妻は誰のことを調べているんでしょう?
菊介が作っていたサイトの話みたいに、勿体つかせて大した話じゃなかったら怒っちゃいますよー。
基本的には好きなドラマなので、期待を込めてってことでヨロシク。

2006/02/16(木) | TV☆ドラマ | トラックバック(1) | コメント(0)

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神はサイコロを振らない

 諦めたんじゃなくて、自分がどんな人間かわかってきたってことだから。 自分がわかるってことは、年を重ねることなの。  いやぁ~、しみじみと心に来たよ、この言葉。先週のレビューに『自分で勝手に見極めた「現実」ってやつに流されちゃったんだなぁ』と書いたけ

2006/02/17(金) 13:48:54 | FULL OF LOVE

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