子医師コニシ 塩ひとつまみ
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ただいま視聴中 「輪舞曲」「時効警察」

昨日のロンド。私はちょっと解せないんです。
ショウ(竹野内豊)は父親を殺された恨みを持ち続けて神狗と闘っているんですよね?
小林(平田満)がその神狗の手先になっていたとわかった時の彼の態度は…ちょっと甘いかな、と。
小林とその息子に対する情が、それまでの自分の人生を犠牲にしてまでかけてきたものより上だったようには見えなかったんだけどなー。
与えられた5分間の中でもし自分が殺されたら…とか考えなかったのかしら。
しかもあの場合、小林が消されるであろうことは予想がつくわけで…。
このドラマ、毎回終わり頃にチェ・ジウとのシーンがあってなごやかムードだけど
彼女との関わりが彼の心を優しい(弱い?)方向に導いているんでしょうか。
まあまあ、まだお話は四分の一。これからの展開を見てみましょう。

もうひとつ。「時効警察」第3話。
笑う準備万端で臨んだ(見た)んですけどちょっと肩透かしだったかなー?
と思っていたら、1話目、2話目とは違う方の脚本だったんですね。
しかもこの3話目のホンは岩松了さんなんですが
1話目で三日月さんに「意外と早グ×」と言われてた熊本さんだったんですね!
知ーらーなーかったー。
それはさておき、やっぱりこのドラマの楽しみのひとつは最後のテロップ。

第1話…くしゃみはハクションですが、この物語はフィクションであり…
第2話…マイケルはジャクソンですが、以下同文…
第3話…二人でするのはつれションですが、以下同文…

4話目以降の『○○ション』を自分なりに予想してみたけど
あまりにバカバカしいので省略。
次回の脚本・演出はこれまた違う方。
霧山が「あの人は嘘をついています。何故なら…」というのも見てみたい。
とりあえず今度の金曜日に期待してみましょう。

2006/01/30(月) | TV☆ドラマ | トラックバック(0) | コメント(0)

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