子医師コニシ 塩ひとつまみ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

宿命 1969-2010 第3話

民事党政調会長・白井眞一郎(奥田瑛二)の
長女・尚子(上原美佐)との縁談があって
10年付き合ってきた恋人の宣子(小池栄子)に別れ話をする
財務省官僚の有川崇(北村一輝)。
尚子に近づき、自分の存在をアピールする宣子に
手切れ金として渡されたのは
崇の母・三奈(真野響子)が出してくれた2千万円の小切手。
白井家を訪れ、眞一郎の母が書いたという書を見て
自分の過去を思い出す三奈。
それは40年前、学生運動をしていた頃に愛した人が持っていたもの。
そして、崇は、その人の子どもだった…

というのが、前回までのお話でした。

眞一郎が妻(松阪慶子)の姓を名乗っていることで
その人だったと気づかなかったのはわかるんだけど
三奈のほうは何故?と思っていたら
その当時は逮捕されたときのことを考えて
偽名を使っていたということだったんですね。
なあるほどぉ。

異母兄妹の結婚を何としてでも阻止しなければ…
ってことで、それらしい理由をつけて
崇にやめるよう言うんだけど、聞き容れる様子もなく
すでに仲人は総理の滝沢(若林豪)に頼むことになっていて
今さらやめるわけにもいかない状況。

で、三奈が白井に会って事実を打ち明けてしまいました。
この行動が早かったですね~。
白井もさぞビックリしたことでしょう(* ̄∀ ̄*)

崇と別れたことで仕事に身が入らず
デスクから外されていた宣子でしたが
復帰させてもらえる話が出ていたところに
実家の父親から、宣子の弟のバイク事故の連絡が…。
買ったばかりのバイクで任意保険に入る前の事故。
返す予定だった崇からの2千万は
この賠償金に使うことになりそうですね。

自分の資金源である義妹の会社・白井国土建設が
他社に吸収される話があって危機を感じた眞一郎。
その他社、百条建設というのは
滝沢総理がバックについているらしいんですが
これにより、崇と尚子の事実を知りながらも
結婚話を推し進めることにした模様。
有川家の財力を利用するつもりですよ~。

次回は、三奈が宣子を利用する?みたいですね。
どんな行動に出るんでしょう。


ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京(上)  ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京(下)


主題歌
B002YLVB74瞳の奥をのぞかせて
新藤晴一 ポルノグラフィティ
SE 2010-02-10

by G-Tools

2010/02/01(月) | TV☆ドラマ | トラックバック(0) | コメント(0)

«  |  HOME  |  »

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
http://salt1g.blog20.fc2.com/tb.php/1016-b7eda009
 |  HOME  | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。