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塩ひとつまみ

ドラマ・映画・音楽と普通の日々…

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おせん 第4話

ピル開発プランナーの台場(大泉洋)が
壱升庵に2号店出店の話を持ちかけてきました。
「肉ならステーキが一番」と言ってた台場が
壱升庵で出されたおせんの作るすき焼きに感動。
“おせんのいる壱升庵でしか食べれない料理”を感じて
去っていく…というお話でしたが…。

途中のまったりとした雰囲気に、つい眠気が。
洋ちゃんが出ていたのに何ということでしょう〜(^^;)

壱升庵で鍋を出さない理由というのが
おせんにしかできないすき焼きだから、に繋がっていたわけですが
“どうしても おせんじゃなきゃならない”ようには見えなくて
もうちょっとそこに感動があれば良かったかなあ〜
という感じでしょうか。
すき焼きはとっても美味しそうだったんですけどね〜。
清さんの言葉の意味に台場が疑問を持ったという引っ張りにも
もう少し違うものを期待してしまいました(汗)

あらあら。
辛口な感想になってしまったわ。すみませ〜ん



それにしても今回は大泉洋の登場でございます。

(ここからは一部、北海道ローカル用語が含まれておりますので
 意味不明のところはスルーでお願いします)

食材は、豚一家が大好きな「牛」。
洋ちゃんの見事な食べっぷりに
あの番組を見ている感覚に襲われていたのは
私だけではないでしょう。
お馴染みのリアクションは…もちろん出てきませんでしたね(笑)

モジャヘアーのセットには、苦労がうかがえました。
すき焼きの鍋から煙が立ち込めたシーンでは
その蒸気を浴びて水分でセットが崩れて
元の髪型に戻ってしまうんじゃないかと本気で心配してしまいましたよ。

とにもかくにもお疲れ様でした。
また何かのドラマにでてほしいでやんすね〜。


今までの感想 【第1話】 【第2話】 【第3話



4063287092おせん 1 (1) (モーニングKC)
きくち 正太
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| 2008年 春ドラ | 15:41 | comments:6 | trackbacks:9 | TOP↑

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