[PR] 塩ひとつまみ 20080430
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おせん 第2話 
2008.04.30.Wed / 17:43 
里芋のむき方もお茶の淹れ方も適当なヨシ夫。
帰って来た先代の女将に給料5万の不満を直談判するも
「払いすぎだよ〜」と従業員全員の前で言われてしまう始末。

この先代の女将というのはおせんの母親・千代なんですが
料理の他、芸術や人に対しての目利きがすごいらしく
彼女が朝ごはんをリクエストするやいなや
おせんを初め、従業員たちは大騒動で準備。
おせん、だしを取るのにかつおぶしを削ってましたね〜。

「今年のお味噌はヨッちゃんさん印」ということになって
味噌作りの準備をすることになったヨシ夫ですが
この作業というのが登山並みの大変さだとか。
大豆の選別から仕事は始まったんだけど
ようやく終わったと思ったら珍品堂さんがぶちまけてしまって…。

一方、壱升庵に食事に来ていたヨッちゃんの先輩、よっちゃん♪(笑)
あれ?岡田くんの役名、何でしたっけ?岡本だ!
妻とはすれ違いの生活で朝ごはんも一緒に食べる雰囲気ではなく
でもそれは岡本が過去に彼女に言った言葉が原因だったんですね。

選り直した大豆を洗っているとき、
大豆さんが可哀相、大豆さんを大切に…という話をするおせんに対して
「オレは可哀相じゃないのかよ?」と
たまっていた不満をおせんにぶちまけるヨシ夫。
確かにここまでくる段階での彼は可哀相だったと思うけど
態度としてはよろしくないですね〜。

下ごしらえが終わった大量の大豆をゆでて
今度は従業員全員で本格的に味噌作り。
影で見ていたヨシ夫も心を入れ替えて(?)一緒に参加。
わらじを履いて大豆を踏むのってどんな感覚なんでしょう〜。
面白そうでした。

おせんに教えてもらった方法で味噌汁を作って妻に出す岡本。
彼は過去に彼女を傷つけていたことを思い出したんですね。
「二人に必要だったのは分けることじゃなく分かち合うこと」
それに気づいた岡本もステキだったけど
その思いが味噌汁に込められて妻に気持ちが通じたのが
何ともいいお話で(^^)
おばあちゃんが作った仲良し味噌で仲直り、でしたね。

大豆さん、お味噌さんのお話は面白かったんですが
やめたり戻ってきたり文句を言ってみたり逃げ出してみたり
やっぱりヨシ夫の態度っていうのはちょっとイラッときますわね〜。
それも含めて10年前に千代の“目利き”にかなっているとしたら
今後は少しずつでも良くなっていくってことなんでしょうか。
まあ、あたたか〜く見守っていきましょうか。


第1話の感想



4063287092おせん 1 (1) (モーニングKC)
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