8月25日(土)に観に行った札幌夜公演の
簡単レポ&軽くネタバレ感想です。
会場に入るといきなり“涼しげな舞台”が目に入りました。
「ゴースト」ですもの。
幽霊のお話だったんですよね(笑)
クーラーもよくきいていたけど
会場内に流れる“音楽”でさらに寒さが演出されていました。
今回は真ん中の通路に近い席で
舞台と同じ目線の位置。
まあ見やすいほうだったかな。
出てきた幽霊は4人。
うち一人は人間だったけど、他は
・AI(人工知能)の幽霊
・妖怪の幽霊
・宇宙人の幽霊
何とも発想が面白いです。
で、パソコンを使って…というお話のあたりは
シゲさんっぽくて微笑ましいというか何というか
妖怪幽霊の水木さん(二瓶鮫一さん)がツボでした。
彼がしゃべると何故だか可笑しくて可笑しくて。
シゲさんはカッコ良かった〜。
黒のスーツ(喪服ともいう)がビシッと決まっていて
登場したときにはその美しさにドキッとしてしまいました。
琢ちゃんのAIのキャラクターもよくできていましたね〜。
そのAI=キットが他の一人ずつに入ってしまったときのシーン。
ここは面白かったですね。
それぞれの役者さんの演技に感心。
コネタは拾いきれないほどたくさんあって
笑わせてくれるシーンが多かったけど
亡くなったお母さんとのエピソードシーンや
父親の山田に会ったときの君彦の表情には見入ってしまって…
心情の切なさがツーンと伝わってくる感じでした。
舞台を見ながら感じていたのは
音響や音楽がイケてたなあ〜と。
パッパラー河合さんが作ったそうですね。
良かったです。
誰もが思ったことのある「死んだらどうなる?」とか
「生まれ変われるしたらどうなりたい?」を
おもしろ楽しく、そして
ちょっぴり切なく見せてくれたお芝居だったと思います。
カーテンコールは3回だったかな?4回だったかな?
ハケる時にシゲが欽ちゃんジャンプ(?)したあとに
琢ちゃんも続いて同じようにジャンプ。
会場に流れる音楽に合わせて拍手が起こって
客電がついてアナウンスが流れてもコールに応えてくれました。
琢ちゃんは最後のコールのあとに華麗なターンを見せてくれました。
シゲさん脚本のお芝居は「アルプス」も観に行ったし
「ミハル」も面白かったけど
「GHOOOOOST!!」はまたちょっと違った印象で
これはこれで良かったかな、と。
以上、ちょっと日が経ってしまいましたが
思い出しながら書いてみました。
「ゴースト」ですもの。
幽霊のお話だったんですよね(笑)
クーラーもよくきいていたけど
会場内に流れる“音楽”でさらに寒さが演出されていました。
今回は真ん中の通路に近い席で
舞台と同じ目線の位置。
まあ見やすいほうだったかな。
出てきた幽霊は4人。
うち一人は人間だったけど、他は
・AI(人工知能)の幽霊
・妖怪の幽霊
・宇宙人の幽霊
何とも発想が面白いです。
で、パソコンを使って…というお話のあたりは
シゲさんっぽくて微笑ましいというか何というか

妖怪幽霊の水木さん(二瓶鮫一さん)がツボでした。
彼がしゃべると何故だか可笑しくて可笑しくて。
シゲさんはカッコ良かった〜。
黒のスーツ(喪服ともいう)がビシッと決まっていて
登場したときにはその美しさにドキッとしてしまいました。
琢ちゃんのAIのキャラクターもよくできていましたね〜。
そのAI=キットが他の一人ずつに入ってしまったときのシーン。
ここは面白かったですね。
それぞれの役者さんの演技に感心。
コネタは拾いきれないほどたくさんあって
笑わせてくれるシーンが多かったけど
亡くなったお母さんとのエピソードシーンや
父親の山田に会ったときの君彦の表情には見入ってしまって…
心情の切なさがツーンと伝わってくる感じでした。
舞台を見ながら感じていたのは
音響や音楽がイケてたなあ〜と。
パッパラー河合さんが作ったそうですね。
良かったです。
誰もが思ったことのある「死んだらどうなる?」とか
「生まれ変われるしたらどうなりたい?」を
おもしろ楽しく、そして
ちょっぴり切なく見せてくれたお芝居だったと思います。
カーテンコールは3回だったかな?4回だったかな?
ハケる時にシゲが欽ちゃんジャンプ(?)したあとに
琢ちゃんも続いて同じようにジャンプ。
会場に流れる音楽に合わせて拍手が起こって
客電がついてアナウンスが流れてもコールに応えてくれました。
琢ちゃんは最後のコールのあとに華麗なターンを見せてくれました。
シゲさん脚本のお芝居は「アルプス」も観に行ったし
「ミハル」も面白かったけど
「GHOOOOOST!!」はまたちょっと違った印象で
これはこれで良かったかな、と。
以上、ちょっと日が経ってしまいましたが
思い出しながら書いてみました。

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