医師 転職 塩ひとつまみ  200610

のだめカンタービレ 第3話

KISSを迫るシュトレーゼマンにのだめがパーンチ!
これで先週の謎が解けましたね(笑)

Sオケで初めて指揮をする千秋はオケにビシビシと指示を出しますが
からかわれて怒ってしまいました。
シュトレーゼマンが登場してオケがまとまったのは
飲み会で親交を深めていた効果でしょうか?
それを聴いた千秋は一瞬にしてシュトレーゼマンを認めてしまい
シュトレーゼマンからはSオケの副指揮者に任命され
前とは違った気持ちで冷静に適確な指示を出す彼に
反抗的だった楽団員も素直に従います。
で、「子ども相談室」状態に(笑)

コントラバスを背負う女・桜(サエコ)は貧乏。
バイトしなきゃ学費がない。
バイトしてたら練習する暇がない。
「だったら学校やめれば」って千秋サマ。キツイわぁ。

音大に行くために音楽のレッスンにお金かかって
音大に入ってまたお金がかかって
卒業して音楽活動するとまたさらに…。
本当に音楽とか芸術の世界って財力がないとできないですよね。


Sオケの正指揮を降りて千秋に勝負を挑むシュトレーゼマン。
理由はキャバクラのお姉ちゃんを横取りされたからとか?(苦笑)
彼の怒りの表情にのせた「♪予想外の曲」は良く合っていたとは思いますが(笑)

今までメチャクチャでインチキっぽかったシュトレーゼマンでしたが
今回のお話では彼の本当の実力が垣間見れた感じでした。
やっぱり天才指揮者?なんでしょうか(笑)
竹中さんも前よりはウザく感じなかったかも(苦笑)
そして、そんな彼の影響を受け、今までお金の苦労をしたことのない千秋が
音楽を学ぶ人の中にも色んな環境の人がいることがわかったことで
良い指揮者・指導者として育っていくということになるんでしょうか。

ストーリーが目標を持って動き始めた感じですね。
Aオケと“スペシャル”Sオケの対決が楽しみです。


♪その他の感想〜
のだめは桜の気持ちがわかるようで貧乏仲間みたくなってたけど
のだめのおうちの事情ってどんなんなんでしょうね?
それはこれから追々…というところなのかな

桜の家の大豪邸がすごかったですね。
ピアノの音(♪ドファミードドッ)で開く地下室の扉に大笑い〜。
ヴァイオリンコレクションもものすごかったけど
その中にあったという「呪いのヴァイオリン」って
これから巡り巡ってまた誰かの元にくるんでしょうかね。



今までの感想 【第1話】 【第2話


のだめカンタービレ(1)     のだめカンタービレSelection CD Book  のだめカンタービレ Selection CD Book〈vol.2〉


B000ALJ16Sブラームス:交響曲第1番~のだめカンタービレ
R☆Sオーケストラ 千秋真一 千秋真一 R☆Sオーケストラ
キングレコード 2005-09-22

by G-Tools

B000I5YAD0「のだめオーケストラ」LIVE!
のだめオーケストラ
ERJ 2006-11-15

by G-Tools
by ミマム  at 15:00 |  TV☆ドラマ |  comment (11)  |  trackback (29)  |  page top ↑

家族 第2話

幼稚園にお弁当がいると知って亮平がお弁当を作ってくれましたが
その出来は…
他の園児たちに冷やかされてしまって花壇の中に埋めちゃう悠斗くん。
可哀想でしたね

コンビニ弁当の夕食を終えて仕事をしていた亮平の元に
「絵本読んでくれないと眠れない」とやってきた悠斗くん。
亮平は忙しいからと言って突き飛ばすようにしてしまいましたが
「そんなに仕事が大事ですか」という晋ちゃん@渡さんの言葉を思い出して…。
悠斗に絵本を読み、お弁当作りにも精を出すようになりました

子どもの幼稚園のお弁当って昔作ったけど
あんなにキャラクターに凝ってなかったですね〜。私は(笑)
今のお母さんたちってどうなんでしょう。
もしかしたら昔より大変なのかも知れませんね。ご苦労さまです。

晋ちゃんの元に「男の料理教室」の入門をした亮平は
見事、今まで冷やかしていた園児たちを
ギャフンと言わせるような(?)お弁当作りに成功!
タコさんウインナーと卵焼きとから揚げのシンプルなお弁当だったけど
愛情がしっかりこもってるのがわかりましたね。
それにしても、失敗作の「ドラえもん弁当」…画面には映ってなかったけど
見てみたかったなあ〜(笑)

こんなに亮平が頑張っているのに理美はいったい何をしてるの?
思っていた頃に彼女、出てきましたね。
仕事のメドがたった理美は「悠斗は私の子だから私が育てる」と…。
間違いじゃないけど理美の子でもあるし、亮平の子でもありますよね(苦笑)
そしてお弁当云々のことやらであーでもない、こーでもないと亮平と言い合いになってると
悠斗が「パパのお弁当美味しかったよ。大好き。パパとママ、けんかしないで」って…。
悠斗にとっては両親揃ってるほうがいいに決まってます。
切ないですね。小さい子のこういう言葉は。

晋一郎の家で、奥さんの話を聞く亮平。
あのレストランで出会った日に
晋一郎の奥さんが病気で余命わずかだとわかったんですね…。
「リストラのおかげで付き添えました。皮肉じゃありません」と晋一郎。
そうですね。皮肉な話なんだけど晋太郎の言い方は皮肉じゃなかったです。
亮平が言った「お線香上げさせてください」がすごく自然に感じられて爽やかでした。

先週は幼稚園で亮平が変質者に間違われ、今週は津久野でしたね(笑)
またしても出てきた刺又(さすまた)。
それで獲り押さえられてる津久野が笑えてしまいました。

今回は前向きに悠斗の世話を頑張ろうとする亮平に拍手
でも理美との溝は埋まるどころかますます深まってしまったようで…。
女弁護士@多江さんが亮平の元にやってきたところで今週はおしまい。
これから本格的な離婚の話なんでしょうか。


第1話の感想
by ミマム  at 01:52 |  TV☆ドラマ |  comment (9)  |  trackback (15)  |  page top ↑

Dr.コトー診療所 2006 第3話

採血の行列、ミナのほうに誰もいな〜い
注射の経験が未熟な看護士に針を刺されるのをみんな敬遠しています
私でも…嫌かな(苦笑)

そんなミナのほうに自分から並んだひなちゃん。可愛いかったですね〜。
お母さんはひなちゃんの喘息治療のために一緒にこの島に来ましたが
東京に帰りたいとかで…。
お父さんと揉めているのを聞いて、考えたんですね、あのブレスレット。
泣かせます。「仲良くしてほしい」だなんて、何て素直で優しい子なんでしょう

ひなちゃんの緊急手術。コトー先生は優しくもテキパキとミナに指示を出します。
和田さんの足のことも「あとで治しましょうね〜」と忘れていません(笑)
ミナもひなちゃんも頑張りましたね。

ミナや島民に対するひなちゃんのお母さんの心情、わかりやすく出てましたね
都会に帰りたい人にとってはその地域のことすべてが受け入れられなくて
何かあれば「この島にいるせい…」と思うのはわかる気がします。
そんなお母さんもミナが頑張ってくれた手術と
ひなちゃんからのプレゼントで固かった心がほぐれていったようです

剛洋は決心して入った学校で現実を知ったようですね。
あのテストの成績はかなりショックだったのではないかと。
コトー先生へのハガキにはそれを一切書くことなく「楽しいです」だなんて…。
頑張って無理してるのと、心配かけまいとしている彼なりの心遣いが見えて
胸がちょっとチクンとしましたね。

学費の工面のために働きづめの剛利は居眠りで重機の操作を過ってしまいました。
この話は来週に持ち越しのようですが、借金を背負うことになるんでしょうか…。
心配です。


今までの感想 【第1話】 【第2話


B00009NKDC銀の龍の背に乗って
中島みゆき 瀬尾一三
ヤマハミュージックコミュニケーションズ 2003-07-23

by G-Tools


B0000AFOIG思い出だけではつらすぎる
柴咲コウ 中島みゆき 千住明
ユニバーサルJ 2003-09-03

by G-Tools


B00009SESS「Dr.コトー診療所」オリジナル・サウンドトラック
O.S.T. TVサントラ
ポニーキャニオン 2003-08-20

by G-Tools


by ミマム  at 20:23 |  TV☆ドラマ |  comment (7)  |  trackback (11)  |  page top ↑

14才の母 第3話

未希の両親の話を聞いた時の静香のリアクションは
だいたい予想通りでしたね(汗)
それでもその話を聞いて何かを感じたんでしょうか。
取材されていた週刊誌の記事を差し止めようとしていたその本心は
どこにあるんでしょう?

智志に未希が告げた妊娠の話。
智志は智志なりに受け止めたようでしたが
未希には「産んでも育てられない。子どもは忘れるしかないと思う」と。
現実をよく見ていた発言ではありましたが、言い方がちょっと冷たい…。
未希にとっては辛い言葉でしたね。
未希も少なからずそうは思うところはあったにしても
自分が智志を好きなのと同じ気持ちだと言ってくれた智志からのこの言葉は
ショックだったことと思います。

加奈子の背中に抱きついて泣く未希。
黙ってそのまま娘の体温を感じているお母さんの胸中を思うと泣けてきました。
きっとお母さんは未希が妊娠したとわかった時から
起きている時も寝ている時も、未希が学校に行ってる間も
ずっとそのことを考えていたことでしょうね。
未希も加奈子も辛くて悲しいシーンでした。

両親に手術を勧められている間に
同級生に打ち明け、叔父の結婚話を聞き、色々思う様子の未希でしたね。
手術を受けることになった未希に、的場先生は
14才で子どもを産むことの危険性や16才で結婚が許されている意味を
説明してくれました。

手術の準備を待つ間に話をする未希と加奈子。
未希のことを世界で一番大事に思っていると言う加奈子に対して
「お父さんやお母さんをこんなに苦しめることをしちゃった私でも大事?」と…。
未希は自分のことをよくわかっているんですね
そして、その加奈子の言葉を自分のお腹の中にいる子どもに置き換えて考えた未希は
病院を抜け出してしまい…。


どうやらお話は出産する方向に向かって?いるようですね。
もともとそれが前提にあるお話なんでしょうけど
病院に向かう車の中での忠彦の思い出話や
病室での未希と加奈子の会話の流れに
何かモヤモヤとしたものを感じてしまいました。

「忘れたほうがいい」という周りの考えに対して
“この子のことは忘れちゃいけないんじゃないかと思う。
誰のせいでもなく、私がしたことの結果なんだもの”
こういう発言ができる未希、偉いと思いました。


今までの感想 【第1話】 【第2話


主題歌
B000JGWB3Eしるし
ミスター・チルドレン
トイズファクトリー 2006-11-15

by G-Tools

by ミマム  at 16:25 |  TV☆ドラマ |  comment (9)  |  trackback (19)  |  page top ↑

のだめカンタービレ 第2話

シュトレーゼマンの編成したSオケ。
飲み会ばかり開いているこのオヤジの本当の目的って何なんでしょう?
しかもニセモノらしい?し(苦笑)
このSオケの指揮を千秋がすることになったということは
のだめが条件のKISSをしたということ?
まあどっちでもいいですね(笑)

3歳からピアノとヴァイオリンの英才教育を受けてきた千秋サマ。
龍太郎(瑛太)はジュニアコンクールで全国3位。千秋は世界コンクールで優勝。
音大ってきっとこういう人がいっぱいいるんでしょうね。
自分より上の人がいることでショックを受けたり
そのことで今まで自分がいた世界観が変わったり、刺激されたり。

のだめが伴奏をする予定だった龍太郎の再試では
千秋がピアノを弾くことになりました。
練習もしないで一発でだなんて、さすが千秋サマ
「(音が)来て欲しいときに来てくれる」 (by龍太郎)
少々難はあったけど?息の合った伴奏に龍太郎も驚いたようですね。
試験が終わった後に「クラシック一筋に生きる」と宣言する龍太郎でした。

龍太郎が言ってた
「クラシックはテクニックばかりでひとつのミスを追及される」
は、その通りだなあと…。
でも、その基本が大事だと気づかされる瞬間ってあるんですよね〜。

そして“死んじゃえ委員会”の真澄ちゃん(苦笑)が
二人の奏でる曲を聞いて戻ってきました。
いいですねー。こうやってみんな、基本は「音楽が好き」ということが

のだめの まぶたの上にマジックで描いた目 に一番笑いました。
今回のクラシック曲のピックアップはやめておきます(笑)


第1話の感想


4063259684のだめカンタービレ(1)
二ノ宮 知子
講談社 2002-01

by G-Tools


B000ALJ16Sブラームス:交響曲第1番~のだめカンタービレ
R☆Sオーケストラ 千秋真一 千秋真一 R☆Sオーケストラ
キングレコード 2005-09-22

by G-Tools

B000I5YAD0「のだめオーケストラ」LIVE!
のだめオーケストラ
ERJ 2006-11-15

by G-Tools
by ミマム  at 23:45 |  TV☆ドラマ |  comment (16)  |  trackback (38)  |  page top ↑

「Sad Movie」

試写会に行ってきました。




4組8人の男女、それぞれの別れを描いたストーリーで
オムニバスではなく、一つの映画の中にぎゅぎゅっとお話が詰まっています。


以下、ネタバレ含みますのでご注意を。



by ミマム  at 21:20 |  映画 |  comment (4)  |  trackback (16)  |  page top ↑

家族 第1話

上川亮平、35才。
リストラの腕を買われてヘッドハンティングで転職→1年後→転職先の会社を辞職→
妻が家出→息子と暮らすことに…

初回、1時間の間に随分と色んなことがありました。

この亮平(竹野内豊)と関わることになる佐伯晋一郎が渡哲也さん。
雰囲気としては去年の「熟年離婚」と似ていますが
さすがに貫禄があります。
亮平の息子・悠斗に“晋ちゃん”なんて呼ばれてましたけど(^^)

「男は泣くな」と言う晋一郎に「何故泣いちゃいけないんでしょうか」と
素朴な質問をした亮平ですが、渡さんをチラッと見て「いや、何でもないです」と
自己完結していたのが何だか可笑しかった(笑)

亮平の妻・理美(石田ゆり子)の友達役に木村多江さん。
理美の仕事仲間(今のところ?)が金子昇くん。
悠斗の幼稚園の先生がさくらちゃん。
これって「てるてる」のメンバーじゃないですか!(笑)

亮平に離婚を切り出し悠斗を連れて出て行った理美は
元々の仕事だった建築デザイナーとして働くことになりましたが
忙しくて子どもの世話をすることができなくなってしまったんですね。
で、亮平の元に押し付けるように預けてしまったと。

亮平は新しい職場でやはり忙しく、悠斗が怪我をして幼稚園から呼び出しがあっても
迎えに行くことができず、その時に預かってくれた家が
幼稚園にボランティアで通ってた晋一郎の家。

晋一郎との最初の出会いは一年前のレストランだと思っていた亮平ですが
実はその一週間前に亮平がリストラした社員の一人が晋一郎だった…。

定年後、妻を亡くしていた晋一郎と、妻に出て行かれてしまった亮平の今後は…?


このドラマの雰囲気、嫌いじゃないですね〜。あ、これ褒め言葉ね(笑)
ちょっとしたシーンやセリフの中に暖かい安心できるものもありますね。
亮平が手作りで工作した“線路と街”が良かったです。
「家族」というテーマをしっかり見せてくれそうな感じでしょうか。
静かな流れの中でゆっくり自分を見つめることができる時間があるような気がしました。


        


この「家族」で秋ドラマは全部スタートを切りました。(自分がピックアップしてる分)
火曜日の「役者魂!」と「僕の歩く道」
木曜日の「Dr.コトー」と「嫌われ松子」
金曜日の「家族」と「セーラー服と機関銃」
どれもまだ見ていきたいです。
感想はそれぞれの曜日、書いてもどっちかひとつ…
でもそれも大変そうだわ
by ミマム  at 00:35 |  TV☆ドラマ |  comment (16)  |  trackback (16)  |  page top ↑

Dr.コトー診療所 2006 第2話

エピソードのひとつひとつにじわっときてしまいました。

サチおじ(石橋蓮司)の看護を自ら希望したミナですが
彼女は両親を事故で亡くしていたんですね。

剛洋からかかってきた電話代を気にして、かけ直す剛利。
あらためて父に「ありがとう」と言う剛洋がいいですね。
入学式には出れないと言っていたのに、お父さん、いるじゃないですか。
晴れの姿を見てもらえて良かったですね
晴れの姿を見に行けて良かったですね

首を吊ろうとしたサチおじにビンタして怒った彩佳のシーン。
自分がガンだとわかっている彼女にとって「死」は
今、一番想像されて恐れていること。
泣きながらサチおじを説得する彩佳が…彩佳さんがぁ〜

彩佳は東京での治療を選択しました。
コトーは離れていても一緒に病気と戦う、一人だなんて思わないで…と。

島を去る彩佳。
コトーの白衣のボタンをつけたお守りを胸にあてるところが印象的でした。

志木那島の空と海の美しさが眩しかったです。
それぞれの新しい道への始まりですね。


第1話の感想


B00009NKDC銀の龍の背に乗って
中島みゆき 瀬尾一三
ヤマハミュージックコミュニケーションズ 2003-07-23

by G-Tools


B0000AFOIG思い出だけではつらすぎる
柴咲コウ 中島みゆき 千住明
ユニバーサルJ 2003-09-03

by G-Tools


B00009SESS「Dr.コトー診療所」オリジナル・サウンドトラック
O.S.T. TVサントラ
ポニーキャニオン 2003-08-20

by G-Tools

by ミマム  at 20:53 |  TV☆ドラマ |  comment (9)  |  trackback (9)  |  page top ↑

14才の母 第2話

息子の髪が伸びたのを見て「これで切って来なさい」とお金を渡す母親。
同級生といざこざがあった娘に「自分の行動に責任を持ちなさい」
と言う母・加奈子の言葉が未希と智志の対照的な様子を表わしています。
妊娠のことを智志に伝えたくても言い出せない未希が、自分で決めなきゃね…
と言う気持ちの裏にあるものは自分の妊娠に対する責任に置き換えているようでしたが
たとえそれが無自覚の母性からくるものだったとしても
今の未希にとってはあまりに大きくて重すぎますね。

「14才で産んだら罪になるんですか?」と聞く未希の言葉からは
幼さや無邪気さが感じられて切なかったけど
そんな未希に対して産科の医師が言ったことは言わば正論。
何才で産んでも罪にはならないけど、産んでも育てられないのは罪だと思う
この医師の言葉には間違いや不必要な発言はなかったと思います。


―妊娠を知った母(加奈子)の気持ち―
娘が妊娠したかも知れない。妊娠するようなことをしたかも知れない。
検査薬を見つけて未希と話す加奈子の緊張が伝わってきます。
つきつけられた現実のショックを受け止められない、受け止めたくない気持ち。

―怒鳴る父(忠彦)―
「未希は小さい頃、お父さんのお嫁さんになるって言ってたんだぞ」の言葉は
まだまだ未希が小さくて可愛くて…そこに、まだ自分が守ってあげたい娘の妊娠の事実。
「14や15で人を本気で好きになれるわけがない」というのは
怒りで口をついて出た言葉だし、未希がそれに反発するのはわかるけど
相手のことを本当に思いやったり愛する力が不足しているという意味で出た言葉のように
聞こえました。

うーん。
この辺はもう、両親の気持ちにシンクロしてしまって辛かったですねー

この時の両親の気持ちを考えると
娘とその相手がどのくらいの気持ちを持って付き合っていたのかとか
それが大人の愛だとしても中学生で妊娠するようなことをするなんて、とか
どうやったら妊娠するかがわかっているのに産んだらどうなるか
生まれたらどうなるかの想像はしなかったんだろうか、とか思いますよね。
未希の頬を叩いて抱きしめる加奈子と
自分を責めるように苦しむお父さんの姿がまた辛かったです…。


智志の家の前まで行ったのはいいけど
母親の静香を目の前にして言葉がなかなか出ない忠彦。
そこで話を毅然と切り出す加奈子には母の強さ・女の強さがありましたね。

もっと生徒の心に入っていっては?と校長に言われたという担任(山口紗弥加)。
それを体育教師に心配された出来事っていうのは柳沢さんのことのよう?ですね。
雑誌編集者の波多野=北村さんはこれから未希と智志のことに喰いついてきそうな
嫌〜な匂いを出しています

見ていて苦しくなるような厳しいシーンが多かったですが
なくてはならない展開だったとも思います。
来週はどうなるんでしょうね。


第1話の感想


♪主題歌
B000JGWB3Eしるし
ミスター・チルドレン
トイズファクトリー 2006-11-15

by G-Tools

by ミマム  at 13:00 |  TV☆ドラマ |  comment (13)  |  trackback (28)  |  page top ↑

HTMLとCSSと私

タイトル、一応「部屋とワイシャツと私」をもじってみました(^^ゞ

10月に入ってこのテンプレートにしてみたんですが
カスタマイズが思うようにできなくて悪戦苦闘の一週間でした

テンプレートは変更する前に一応、管理画面で「プレビュー」はできるんですけどね。
トップページしか見れないのでクリックして開くトラックバックやコメントの表示は
変えてみてからじゃないとどんな形になっているかわからないんですよ。
でもこれ、私が知らないだけで、もしかしたら何か方法があるのかも知れない…
うーん。わからない

で、FC2フォーラム(質問掲示板)で事例を探したり、カスタマイズの本を片手に
前に使っていたテンプレートのHTMLやらCSSを参考にしたりして
あーでもないこーでもないと一週間…。



この一週間の間にはドラマ記事も書いていたので
トラバやコメントでたくさんの方が来ていただいている中
「工事中」の時もあって見苦しかったかと思います。
一度、タグの貼り方が間違ってて画面が真っ白になってしまった時にはあせった〜
その瞬間にたまたまここに来ていた方にはすごく驚かせてしまったのではないかと…
ごめんなさいね

そんなこんなで何とか今日、一応自分の思う形に変えることができたんですが
まだまだ<覚える>とまではいかないHTMLとCSS…
このテンプレも秋仕様なので今年中にはまた変えることになると思うけど
その時にはまた悩みそうな気がします
by ミマム  at 22:57 |  ブログ☆カスタマイズ |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑
カレンダー
09 | 2006/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
お知らせ
トラックバック承認後表示させていただいてます。

また、こちらからのトラックバックが入らないときがあります。(特にココログ楽天アメーバ) お返しできなくてゴメンなさい。

最近の記事&コメント
最近のトラックバック
プロフィール

ミマム

Author:ミマム
ドラマが好き
音楽が好き
考えることが好き
そして低血圧

記事に関連性がないものや宣伝目的、その他、不適当と思われるトラックバック・コメントについては当方の判断により削除させていただく場合がありますのでご了承ください。
  

カテゴリー
月別アーカイブ
StyleKeeper
リンク
このブログをリンクに追加する
ブログ内検索
おすすめ
  
Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ