
主演の二人はどちらも私の好きな役者さんなので
それなりに期待して…。
そして、予備知識は“クォン・サンウの髪型”だけ(笑)
おかっぱ頭のクォン・サンウってどうなの?って感じでしたが
ジャッキー・チェンに憧れてアクション俳優を目指しているという彼のその髪型は
モムチャンと呼ばれる筋肉質な体には不似合いだったものの
見終わった時には、ストーリーと演技ですっかりカバーされていたような気がします。
ストーリーは最初は軽快に楽しく、ジファン(クォン・サンウ)とダルレ(キム・ハヌル)が
幼なじみで、会えば言いたいことを言い合ってケンカして
ダルレの恋人にジファンが彼女を紹介してもらって…という流れ。
まず最初に思ったのが、ダルレの恋人・ヨンフン役のイ・サンウの背の高いこと!
キム・ハヌルの身長がどれくらいなのかはわからないけど、二人並ぶと頭ひとつ違いましたね。
映画の中でも、ジファンの父親とのシーンで“わざと見切れて”映していたのが笑えました。
ヒーロー映画の撮影控え室で、若い女の子を見た時のジファン(と、××)の反応や
ジファンとヨンフンのシャワー室での“モザイク”の映像にはくすくすと…(笑)
一番笑ったのがカラオケを歌うジファンとダルレのシーンかな。
キム・ハヌルのこの弾けた感じっていうのはいいですねえ〜。
ジファンが事故に遭ったことで話は一転してシリアスな方向へ。
この時のジファンとジファンのお父さんの会話、特にお父さんのセリフと
その後、寝たきりの自分の父親に話しかけるダルレの言葉に胸がぐっと…。
そして、ジファンに贈ったダルレのビデオ。
これはきっと“実際の映像”も合わせているんでしょうね。
泣けるシーンでした。
私にとっての韓国モノお約束の「事故」は、そのシーンまでにストーリーを受け容れていないと
「また事故?」という感じで冷めてしまいがちだったんですが
今回は冷めませんでしたねえ。
希望を感じさせる終わり方だったのも気持ちよかったです。
ジファンとヨンフンの競争するシーンや
劇中劇のアクションシーン、カーチェイス(?)はなかなか見ものでしたよ。
前に見たこの二人主演の「同い年の家庭教師」も面白かったけど
この映画もハズレではありませんでした。
細かい突っ込みもなかったことはないんですが許容範囲ということで…
ジャッキー・チェンに憧れてアクション俳優を目指しているという彼のその髪型は
モムチャンと呼ばれる筋肉質な体には不似合いだったものの
見終わった時には、ストーリーと演技ですっかりカバーされていたような気がします。
ストーリーは最初は軽快に楽しく、ジファン(クォン・サンウ)とダルレ(キム・ハヌル)が
幼なじみで、会えば言いたいことを言い合ってケンカして
ダルレの恋人にジファンが彼女を紹介してもらって…という流れ。
まず最初に思ったのが、ダルレの恋人・ヨンフン役のイ・サンウの背の高いこと!
キム・ハヌルの身長がどれくらいなのかはわからないけど、二人並ぶと頭ひとつ違いましたね。
映画の中でも、ジファンの父親とのシーンで“わざと見切れて”映していたのが笑えました。
ヒーロー映画の撮影控え室で、若い女の子を見た時のジファン(と、××)の反応や
ジファンとヨンフンのシャワー室での“モザイク”の映像にはくすくすと…(笑)
一番笑ったのがカラオケを歌うジファンとダルレのシーンかな。
キム・ハヌルのこの弾けた感じっていうのはいいですねえ〜。
ジファンが事故に遭ったことで話は一転してシリアスな方向へ。
この時のジファンとジファンのお父さんの会話、特にお父さんのセリフと
その後、寝たきりの自分の父親に話しかけるダルレの言葉に胸がぐっと…。
そして、ジファンに贈ったダルレのビデオ。
これはきっと“実際の映像”も合わせているんでしょうね。
泣けるシーンでした。
私にとっての韓国モノお約束の「事故」は、そのシーンまでにストーリーを受け容れていないと
「また事故?」という感じで冷めてしまいがちだったんですが
今回は冷めませんでしたねえ。
希望を感じさせる終わり方だったのも気持ちよかったです。
ジファンとヨンフンの競争するシーンや
劇中劇のアクションシーン、カーチェイス(?)はなかなか見ものでしたよ。
前に見たこの二人主演の「同い年の家庭教師」も面白かったけど
この映画もハズレではありませんでした。
細かい突っ込みもなかったことはないんですが許容範囲ということで…


』 に

)
な夏美でしたが
今週の信介セレクトクラシックナンバー















きっかけ
しちゃったかな。


エンディング
ココから





