[PR] 塩ひとつまみ 200601
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2006年01月の記事一覧
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ただいま視聴中 「輪舞曲」「時効警察」 
2006.01.30.Mon / 12:44 
昨日のロンド。私はちょっと解せないんです。
ショウ(竹野内豊)は父親を殺された恨みを持ち続けて神狗と闘っているんですよね?
小林(平田満)がその神狗の手先になっていたとわかった時の彼の態度は…ちょっと甘いかな、と。
小林とその息子に対する情が、それまでの自分の人生を犠牲にしてまでかけてきたものより上だったようには見えなかったんだけどなー。
与えられた5分間の中でもし自分が殺されたら…とか考えなかったのかしら。
しかもあの場合、小林が消されるであろうことは予想がつくわけで…。
このドラマ、毎回終わり頃にチェ・ジウとのシーンがあってなごやかムードだけど
彼女との関わりが彼の心を優しい(弱い?)方向に導いているんでしょうか。
まあまあ、まだお話は四分の一。これからの展開を見てみましょう。

もうひとつ。「時効警察」第3話。
笑う準備万端で臨んだ(見た)んですけどちょっと肩透かしだったかなー?
と思っていたら、1話目、2話目とは違う方の脚本だったんですね。
しかもこの3話目のホンは岩松了さんなんですが
1話目で三日月さんに「意外と早グ×」と言われてた熊本さんだったんですね!
知ーらーなーかったー。
それはさておき、やっぱりこのドラマの楽しみのひとつは最後のテロップ。

第1話…くしゃみはハクションですが、この物語はフィクションであり…
第2話…マイケルはジャクソンですが、以下同文…
第3話…二人でするのはつれションですが、以下同文…

4話目以降の『○○ション』を自分なりに予想してみたけど
あまりにバカバカしいので省略。
次回の脚本・演出はこれまた違う方。
霧山が「あの人は嘘をついています。何故なら…」というのも見てみたい。
とりあえず今度の金曜日に期待してみましょう。
「THE 有頂天ホテル」 
2006.01.29.Sun / 20:52 
政治家に大物歌手にコールガールに探偵に芸人に…
役所広司に伊東四朗に西田敏行に原田美枝子に佐藤浩市に唐沢寿明に松たか子に戸田恵子に篠原涼子にアヒルに…
何ともゴージャスなキャストでいっときも目が離せないお話でした。

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小早川伸木の恋 第3話 
2006.01.27.Fri / 15:09 
この回のヒーローは大熊さんですね。
美村教授の変わり身の早さに思わず爆笑。
家族で見ていたんだけどお茶の間が和みましたよ。
伸木の医師としての姿勢、それに100%信頼して手術に臨む意思を示した大熊さん。
ここの場面は良かったですね。
伸木のいいところ?が初めて見えましたよ。
それにしても伸木よ。あなたは隙が多すぎる。
それともそこに『何か』を期待しているのか。
沼津先生、正直にしゃべりすぎ〜。
空気読んで気を利かせられなかったものかしら。
でも面白かったよ。素直で。

竹林先生もまた何やら企んでいるようだし、
やっぱり彼は伸木のことは認めてないのね。
カナの過去も少し見えはじめてきましたね。
さあ、誰がどう動いて話がどこに転ぶかわからなくなってまいりました。
来週も見ますよ〜。

ところでそろそろ誰か妙子のホームウェアについて突っ込む人はいないものだろうか。
白夜行 第3話 
2006.01.27.Fri / 15:00 
雪穂と亮司…この二人はいったいどこまで堕ちていくんでしょう。
追いつめられてどうしていいかわからない亮司に
状況を整理し淡々と偽装策を語る雪穂。怖ろしい…。
教会での尋常じゃないまでの荒れよう…
それまで雪穂が大人にされたあまりにも酷すぎることが
彼女の中で醜いものに膨れ上がってるんでしょうね。
亮司にハメられたと言ってた菊池から“写真”の話は出たのかな。
笹垣がどこまで知ってるのかわからないからまた怖い。

ところで昨日の渡部篤郎は輝いてましたね。
ああいう役がほんとにうまい。ハマってる。
「ストーカー 逃げ切れぬ愛」の彼を思い出しました。

亮司は死んだことにするんですかー?
医師からの死亡診断書は添付されてい…ま、いいか。

雪穂の怖さが滲み出ていた第3話でしたが、来週はカッシー登場!
それはそれで楽しみ。
神はサイコロを振らない 第2話 
2006.01.26.Thu / 12:16 
よくわからないんですよ。
ちっとも泣くところじゃない場面に
何かを感じて泣きそうになった第2話でした。

「黄泉がえり」を観た時の切なさは、その後にいくつか映像化された二番せんじ三番せんじには感じなかったけど、たとえこのドラマがその何番せんじかだとしてもいいから見てみたいと思ってる昨日の今日であります。

先週はヤス子(小林聡美)が亜紀(ともさかりえ)や哲也(山本太郎)に再会した時、
喜びから冷めた態度までの時間が短いのでは?と思ったんだけど
“年金をもらうために働き続けている”ように、10才年をとって何事にも冷めてしまう年齢になった表れだったんでしょうか。

死んだと思って気持ちの整理をつけてしまった人が急に目の前に現れたとしたら…
有り得ないことだとわかっていても、自分だったらどうするだろうと考えてしまいます。

亜紀が生還した人のお世話役をすることをかって出て自分の任務に対する意志を聞いた時、
ヤス子は自分の10年前をそこに感じたんですね。
本部長に対抗するヤス子を陰で見ていた亜紀の涙に私もきゅんときちゃったですよ。
10年前の10年前のままの『元カレ』に10才年をとった自分を見せたくないヤス子の態度…可愛い。
でもちっとも嫌らしくなくて、小林聡美の奥ゆかしさを感じるこういう表現はいいですねー。

さてさて、来週は天才ピアニスト瑠璃子や消えてしまったアベックの話のようです。
離婚する予定だった?教員(ベンガル)夫妻の“あと8日”も気になるわ。

(第1話の感想はコチラ)
ドラマ、こんな見方はどうでしょう 
2006.01.25.Wed / 13:06 
去年、録画したままになっていた とある韓国ドラマをようやく見た。
このドラマ、友人に勧められていたもののリアルタイムで見ることができず
全話HDDに入れたまま年を越してしまった。
ところが見始めてみると内容に共感はできるものの、だんだん中だるみ気味に。
全部で20話近く…早く見てしまいたいこともあって
途中からはHDDの再生機能で 『1.5倍』 にしてみた。
これがなかなかいい機能でしたね。
吹き替えじゃなく字幕だったから意味はわかるし
倍速にしても音声がなくならないから
役者さんの口調や場面の空気はだいたい理解できるんですね。
「最後はいい感じで終わるんだよ」と聞いていたので
ラストの3話くらいは標準で見ましたけど。
うんうん、「いい感じ」で終わりました。

最終回まで見て「見なきゃ良かった…」なんてドラマもありますが
たまにはこうして 1.5倍で、でもやっぱりドラマは週に1話ずつかみしめて見たい。かな。
白夜行 第2話 
2006.01.24.Tue / 12:12 
ようやく見ましたよー、第2話。
あの二人をあそこまで追いつめたのはお互いの親なわけで
「永遠の仔」を観てた時と同じような痛みを感じます。
痛々しいのはこれからもずっと続くんですね。きっと。
再会のシーンは色んな思いを背負ってきた二人の気持ちが
ビシビシ伝わってきて泣けちゃいましたね。
亮司の弱さと雪穂の強さはセカチューに出ていた時の二人を思い出さないでもないですが、
あのドラマは好きだったのでよしとしましょう。

亮司ったら切り絵うますぎ。
これについてはドラマの雰囲気を壊さないために、ここではこれ以上つっこまないでおこうかな。
亮司の計画で菊池からネガと写真を奪い取ったわけですが
次週はその菊池が逆襲に出るのかな?
倉庫で都子を見つけた時に一緒にいた友達が
いやに饒舌で落ち着いていた雪穂の態度に何か感じるのか感じないのか…
これは真剣に見なければ!

ああもうあさってだ〜。

(第1話の感想はコチラ)
オフコースの音楽 
2006.01.23.Mon / 21:24 
昨日たまたまテレビのチャンネルをあちこち変えていたら小田さんが映っていた。
NHKの『にんげんドキュメント』という番組で
元オフコースの小田和正さんはステージの上で歌ったり走ったりしゃべったり。
それまでオフコースにはほとんど興味がなかった私が彼らの曲を聴くようになったのは
20数年前の『YES-YES-YES』からだった。

全盛期の頃はオフコースも含めて、その頃のテレビの歌番組には出演拒否するというミュージシャンが何人かいたものです。こうして時が経ってテレビに顔を出すようになったのは、少なくとも小田さんの中で何かが変わったんでしょうね。
そして、小田さんも私も、私のように小田さんの音楽が好きだった多くの人たちも一緒に年をとったということ。コンサートで一緒に口ずさんでいる人の胸に去来するものが伝わってくるような感じがあって何とも不思議な感覚でした。

小田さんはテレビで自分の思いをしゃべるようになったけど、本当に伝えたいことは、彼の作る曲の中の詞にすべてが込められているような気がするのです。

ちなみに小田さんの曲で一番好きなのは『NEXTのテーマ〜僕等がいた』
小田さんが監督をしたオフコースの映像作品のテーマ曲です。

NEXT SOUND TRACK(紙ジャケット仕様) 『NEXT』の詳細と試聴はこちら→公式ページ

ガガガガガス代が・・・!!! 
2006.01.23.Mon / 15:34 
冬はただでさえガス代や電気代がかかっていたけど
引っ越してからさらにアリエナイ数字が並んだ明細書が…!
特にガス代がすごい

すごすぎる 

今までは灯油ストーブ、ガス風呂。電気ストーブもつけてた。
今はガス暖房、ガス風呂。灯油はかからない。オイルヒーターは電気をくう。

これはひと冬過ごしてからあらためて比べてみなくては…
「おかしなふたり」後編 
2006.01.21.Sat / 23:38 
先週放送された前編では、“復活荘”という奇妙な住人たち(大杉蓮・木村多江・手塚とおる)がいるアパートに住んでいる直(大泉洋)が、別れた妻(高岡早紀)から息子(広田亮平)を預かるが、久しぶりに会えて嬉しい直に対して息子は決して「お父さん」とは呼んでくれなくて…というところまで。
後編は「期待すべし、泣けることうけあい」とは聞いてはいたもの、きっと息子が直のことをお父さん!って呼んで子役の演技に泣かされるんでしょう?そうでしょう?と誰もが予想する結末だと思ったんですけどね。

・・・・・・。

違いましたね。

いや、違わないですね。(どっち?)

映像と音楽(←ヒント!)があるのがテレビドラマ。
こんな形で涙を誘われるとは思ってもいませんでしたよ。
気になるでしょ?気になりますよね。
でも、文章では表せないんですよ。
まだ見てない方はぜひその“瞬間”を待っていて下さい。
「期待すべし、泣けることうけあい」です。

おかしなふたり
おかしなふたり
posted with amazlet on 06.01.21
アミューズソフトエンタテインメント (2006/02/24)


ここからはUHBの放送を見ていた人にしかわからないんですが…
ドラマが終わってうわあ〜やられた〜」と涙を拭いて気を取り直そうと思ったら
えき☆スタ1の直前番宣でパッと映った森崎さんの目に涙が…
もう一回泣けちゃいました

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