[PR] 新築 塩ひとつまみ ドラマ雑感☆本

塩ひとつまみ

ドラマ・映画・音楽と普通の日々…

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のだめにハマり中…

ドラマが終わったら読みたいと思っていた「のだめ」のコミック…

  ようやく買いました〜

30日に帰省する途中の本屋さんでとりあえず1巻から10巻まで購入。
31日の午後までにはほぼ全部読み終え
DVD-R におとしていったドラマを1話からおさらいして見ること数時間…
気づくと紅白もそろそろ終わる時間で
慌ててSMAPのところだけ見ましたが…


いやあ〜のだめ、面白いっ
ドラマを見直してみての再発見もあるし、原作と比べてみてもまた興味深いですね〜。
マラドーナ・ピアノコンクールに最初に出る予定だったのは千秋だったのね〜とか
SオケのTシャツは原作の中では着てなかったんだ〜とか
原作の千秋やシュトレーゼマンはこんな感じだったんだ〜とか
あらためて、ドラマチックに作ってあったドラマだったことにも感心しています。ふおおおおぉぉ


んで、今度は自宅に帰る途中の本屋さんで続きの11巻から16巻まで購入。
フムフム。なるほど。留学後はこうなってああなってこうなるのね〜
これは続きのドラマも見てみたいなあ。
マンガの中の千秋とのだめがすっかり玉木くんと樹里ちゃんでイメージされてて
妄想が膨らむ膨らむ…“変態の森”散策中?(笑)


こちら、のだめの情報雑誌とCDデス。
P1040348.jpg

どちらも買って正解!
CDはドラマの中のシーンが思い出されて全然飽きずに全部聴けちゃいますね
雑誌に載ってるピアノ譜は弾いてみたいけど
まずはハノンとソナチネで指の練習からおさらいしないと(苦笑)


年末年始、こんなことをずーっとやっているので
去年、録画したまま見てないドラマやらテレビ番組やらが溜まってしまってます。
ディロンにチャングム総集編、江原さんの天国からの手紙、私の頭の中の消しゴム…
チェオクの剣はまだ1話も見れてない〜 あ、ちゅらさんの総集編もあった
一応、あさっての「瑠璃の島スペシャル」は見たいけど、どうなりますことやら〜。



B000K0YNQMドラマ 「のだめカンタービレ」 ミュージックガイドブック 2006年 12月号 [雑誌]
ヤマハミュージックメディア 2006-11-29

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B000I5YAD0「のだめオーケストラ」LIVE!
のだめオーケストラ 東京都交響楽団
ERJ 2006-11-15

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487118918Xのだめカンタービレ 1~12巻セット
二ノ宮 知子
講談社 2005-07

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13巻から16巻
のだめカンタービレ (13) のだめカンタービレ (14) のだめカンタービレ (15) のだめカンタービレ (16)

| ドラマ雑感☆本 | 21:53 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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「東京タワー」を読みました

たくさんの人が涙したという リリー・フランキーさんの話題の本ですが
“大泉洋出演でドラマ化”の情報をきっかけに読んでみました。

サラサラスラスラと読める中にあるリリーさんの文章のセンスとユーモアに感嘆。
副題の「オカンとボクと、時々、オトン」はまさにその通りの内容。
リリーさんの生立ちからの話がずーっと書いてあって
途中までは「面白い本だなあ〜」なんて思ってたんですが…

それは突然やってきましたね。

一旦そのスイッチが入ってからはもう 涙 号泣 ですよ。
そして、読み終わったあとに感じる爽快感。
もちろん感動したんですが、それだけではない不思議な感覚が残りましたね。

どこで泣けたのかを書きたいんだけど、これからドラマもあることですし、それが終わったら
また感想などアップしたいと思っていますので、その時にでも…

ドラマの放送は7月29日(土)です。
大泉さんがこの役をやることを想像すると、また泣けてくる〜

☆「東京タワー通信」は→コチラ


4594049664東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
リリー・フランキー
扶桑社 2005-06-28

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| ドラマ雑感☆本 | 15:19 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

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「白夜行」を読んでみた

原作を読んだあとに見るドラマや映画はたいていあまり良くなかったことが多いので
あえて原作は読まずにドラマを見るのが私の見方だったんですが…。

読んでみました、白夜行。
ドラマは全話、視聴済み。

これは本を読んでからドラマを見たかったですねぇ。

ドラマでは雪穂と亮司が事件に関わっていくところから始まったので
その事実をわかったうえで読むことになったわけで、
視点が違う原作本の中では想像しながら“気づく瞬間”があったんだろうと思うと
何とも惜しかったなあ、と…。

そして振り返って考えてみると、原作を元にしたテレビドラマとしては
いい形の作り方をしたドラマではなかったかと思ったのでした。

4087474399白夜行
東野 圭吾
集英社 2002-05

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ところで本の中に出てきた「納豆の天ぷら」。
以前、このブログの中で記事にしたことがあって
本の中にこれが出てきた時にはちょっとびっくりしたんですが、
もしかして最近「納豆の天ぷら」で検索があるのは
これのせいなんでしょうか?

笹垣刑事もお気に入りの納豆の天ぷら。
私のレシピと同じものかどうかは知りませんが
良かったら今夜あたり作ってみてはいかがでしょうか?

「納豆の天ぷら」記事は→コチラ

| ドラマ雑感☆本 | 16:31 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

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「赤いシリーズ」を語ります!

過去に放送された「赤いシリーズ」10作のうち見ていたものと
それぞれの作品の中で印象に残っている場面を語ります。

赤い疑惑

主な出演者…山口百恵、三浦友和、宇津井健、岸恵子、松村達雄
幸子(山口百恵)が父親(宇津井健)の勤める病院で放射線を浴びてしまい白血病に。
恋人の光夫役が三浦友和。
<印象に残っている言葉>
・幸子が岸恵子を呼ぶ時の「パリのおばさま」
・RHマイナスAB型(血液型)
<思い出のシーン>
ヨットの上で「忘れな草をあなたに」を歌って光夫の腕の中で最期を迎える幸子と、亡くなった幸子にキスをする光夫。

赤い運命

主な出演者…山口百恵、秋野暢子、三国連太郎、宇津井健、南條豊
いづみと直子(山口百恵と秋野暢子)が子どもの頃に運命のいたずらで入れ替わってしまい、間違えたまま親の元に引き取られ…。
<印象に残っている言葉>
・「伊勢湾台風」
<思い出のシーン>
「アンタは本当は三国さんの子どもなのに!」とどんなにヤキモキしながら秋野暢子を見ていたかわからない!この当時の秋野さんは全国的に憎まれていたのでは?(笑)

赤い衝撃

主な出演者…中条静夫、山口百恵、三浦友和、草笛光子
期待の短距離選手だった友子(山口百恵)が、刑事・秀夫(三浦友和)が誤って撃った銃弾に当たってしまい下半身麻痺に。
<印象に残っている言葉>
・中条静夫が娘、友子を呼ぶ時の「うさぎ」
<思い出のシーン>
病院のベッドの上で、下半身麻痺になった友子がフォークで自分の足を突き刺すシーンは衝撃的で痛かった〜。

赤い激流

主な出演者…水谷豊、宇津井健、松尾嘉代、竹下景子、緒形拳、赤木春恵
ジャズピアノを弾く敏夫(水谷豊)の母親(松尾嘉代)と音楽大学でピアノ科助教授の武(宇津井健)が再婚。死んだと思っていた敏夫の父親(緒方拳)が何者かに殺され、敏夫が犯人にされて…。
<印象に残っている言葉>
・「Rの女」
  →真犯人を探す手がかりになるRと書かれたシャツを着ていた女性の意。
<思い出のシーン>
ピアノコンクールで敏夫が弾くショパンの「英雄ポロネーズ」、リストの「ラ・カンパネラ」、ベートーヴェンの「テンペスト」。のちのち考えてみると課題曲として予選が英雄ポロネーズで本選がテンペストってどうなの?と思ったりもしましたが、このドラマでこの3曲が有名になって私も楽譜やレコードを買ったりしましたっけ。
真犯人の正解者にはグランドピアノが当たる視聴者プレゼントなんていうのもありました。

赤い絆

主な出演者…山口百恵、国広富之、左幸子、岡まゆみ
実の母親が娼婦だったと知り、グレて不良になってしまう恵子(山口百恵)と信夫(国広富之)が出会って…。
<印象に残っている言葉>
・「赤線の女」
  →当時小学生の私は“赤線”の意味がわかりませんでした。
<思い出のシーン>
百恵ちゃんが不良になってタバコを吸うのが子ども心にショックでしたねえ。
そんなこともあってこのドラマ、実は途中リタイアでした

赤い激突

主な出演者… 宇津井健、松尾嘉代、国広富之、坂口良子、秋野暢子、森下愛子、前田吟
バレエ一家が舞台。大谷バレエスクールの教師、高(宇津井健)の妻春子(松尾嘉代)が頭を強打し植物状態に。春子の人工呼吸器を止めた犯人を捜すサスペンス要素と安楽死問題をテーマにしたドラマ。
<印象に残っているシーン>
・宇津井健さんのバレエタイツ姿
<思い出のシーン>
坂口良子、秋野暢子、森下愛子の3姉妹が踊るバレエ。
もちろん宇津井さんの華麗なターンも忘れられません。
確かこのドラマにも聞いたことのない血液型名があったような…?


主題歌や挿入歌もいい曲がたくさんありました

赤いシリーズ シングル・コレクション赤いシリーズ シングル・コレクション
山口百恵 TVサントラ 木下忠司

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「赤い奇跡」の放送があってつい振り返ってみた「赤いシリーズ」
名場面のダイジェストでもいいから放送してくれないかしら…

| ドラマ雑感☆本 | 14:03 | comments:7 | trackbacks:1 | TOP↑

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子役ちゃんに拍手!

録画したまんまになっていたドラマ「火垂るの墓」(昨年11月放送)をよーやく見ました。
実写版で松嶋菜々子主演。アニメで何度か見たことはあったので
彼女は誰の役なんでしょう?と思ったら、あのおばさん(久子)の役だったんですね。
アニメでは清太と節子が中心のお話だったのがおばさん側の視点から作られていて、おばさんが清太につらくあたっていた気持ちも、清太がおばさんに頭を下げなかった、下げれなかった理由もわかるように描かれていて、よりいっそう強く戦争の悲しさが伝わりました。

そして何といっても節子役の佐々木麻緒ちゃん!
もう天才です!
この子役ちゃんはドラマ「神はサイコロを振らない」のほうを先に見ていて
すごいなあ〜と思っていたけど、本当に素晴らしい演技力です。
麻緒ちゃんの節子に号泣させてもらいましたよ…。
将来が楽しみな女優さんですね。

| ドラマ雑感☆本 | 22:35 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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